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9食目 朝食はプーリ

 投稿者:W・P  投稿日:2009年 4月 2日(木)00時24分29秒
返信・引用  編集済
  翌朝、朝食にJAYAに行き、店員にカメラの画像を見せた。
料理の名前を尋ねると、ノートにpoori set と書いてくれたが達筆すぎて読めなかった。
???となっていると壁の所に連れて行ってくれ指を差してくれた。
大きなメニューが貼ってあった。

Pooriだけ (set) が付いているが、日本のように飲み物とではなくマサラとのセットで Vege を選ぶ。想像するに、他のものはマサラが餡子のように入っているがプーリだけ一緒に添えられているからではないかと思う。飲み物は「アイス テー」にする。

座って待っていると、盛んに調理場の写真を撮れと誘ってくれる。
とてもフレンドリーで良い店だ。

料理が届くと、前日の写真のよりペチャンコ。
疑問に思って見比べると、写真のは2個が重ねられていた。
でもやはり膨らみが悪い。

プーリーは中が空洞で、油でベトベトしている。
ちょうどクロワッサンの表面の皮だけがふくらんでべとついている感じだ。

ちぎり、マサラを掬ったり、挟んだりして食べる。
ラバマサラドーサほどのインパクトはなかったが、普通にうまい。

予定外の料理を食べることができ 得した 気分で店を後にする。

旅行から帰って調べてみると
プーリ
チャパティの生地を油で揚げたインドのパン  とあった
 

JAYAレストランで

 投稿者:W・P  投稿日:2009年 3月29日(日)00時33分14秒
返信・引用
  ラバ・マサラ・ドーサを食べた店で、斜めの席に座っていた人に届けられた料理がネットの中で見たことがなかったので写真を撮らせてもらった。
 

夜の行列

 投稿者:W・P  投稿日:2009年 3月27日(金)23時31分16秒
返信・引用  編集済
  夜の10時、レストランの前で大勢の人が集まって待っている。
数えてみると15人。興味に引かれ列に並んでみる。

外国人は私一人、何か違和感を覚えながら、何が出てくるのか待つ。
並ぶと直ぐ店の奥から2つの大きな鍋を運んでくる。
1つの鍋を二人がかりでヨロヨロと運んできた。

蓋が開けられると、炊きたての米と出来たてのカレー、湯気がもうもうとたっている。
目の前で、大きな「へら」でご飯をかき混ぜだす。 皆、真剣に見つめている。
 

8食目 ナシカンダール

 投稿者:W・P  投稿日:2009年 3月27日(金)00時25分7秒
返信・引用  編集済
  カレーから出てきたのはチキンの骨付きモモ肉。
チキンのナシカンダールだ。小を注文する。

期待して口に運んだが、ご飯はべちゃべちゃでカレーもインパクトのあるおいしさではない。
まあ、こんなもんだろう。

チキンのナシカンダール4.8RM(約125円)

RESTORAN KASSIM MUSSTAFA
12, Lebuh Chulia, 10200 Pulau Pinang, Malaysia
 

夜の街歩き

 投稿者:W・P  投稿日:2009年 3月26日(木)20時14分57秒
返信・引用  編集済
  ゆで豆を食べながら夜の街歩きを続ける。
キャンベル通りだけが明るく東へ歩いていくが1軒レストランが開いているだけだった。

Cintra通りに来たところで屋台が2つ出ていた。
ちょうどネットで興味が引かれていた大東酒楼という中華点心の店があるところだった。
偶然店の位置が確認できたので、そのまま東へ続けて進む。

マスジット・カピタン・クリン通りに出るとモスクのスピーカー塔がライトアップされとても美しかった。さすがにジョージタウンの中心的な建物だけのことはある。

昼にチラシをもらった店に行ってみようと、チュリア通りを右に曲がり、再びリトルインディアに。店の向かいのレストランには……。
 

ゆで豆

 投稿者:W・P  投稿日:2009年 3月25日(水)22時20分56秒
返信・引用  編集済
  ラバマサラドーサを食べたあとペナンロードを南に進みチョーラスタ市場の前に来ると、ゆで落花生を売っている屋台がありうれしくなった。
バンコクで好きになった食べ物の1つだ。

覗き込むと、殻付きの落花生とグリンピース大のむき豆がカゴに盛られていた。
楽しみにしていたゆで落花生だが急に気が変わる。

むき豆1袋2RMを買う。
名前を尋ねると「Kacang Kuda (馬豆) 」と看板を指差して教えてくれた。

塩が適度に効いた豆は、噛むとふわっとつぶれ臭みのない柔らかめのエンドウ豆のようだ。
丸い豆は大きさからカレーに入るヒヨコ豆かなと思っていた。

カチャン・クダ、漢字で馬豆、実は「そらまめ」

写真を良く見てみると、確かに特徴的な切れ込みがある。
形も球状ではない、「そらまめ」といわれればソラマメに見える。

でもちっちゃいソラマメだなっ。
そういえば、はじき豆もちっちゃかったな。

(3月27日加筆訂正しました)
 

6食目 ラバ・マサラ・ドーサ

 投稿者:W・P  投稿日:2009年 3月22日(日)23時15分19秒
返信・引用  編集済
  「あっ! これ」 何度も写真で見ていた料理、インド料理を食べ歩きたいきっかけとなった料理。
ラバ・マサラ・ドーサだ。

朝、ペナン通りを通っていたとき、歩道沿いのテーブルでアラブ系の人が食べていた。
見ていた写真と畳み方が違うが、見るからに美味しそうな顔つきをして目に飛び込んでくる。

夕食はこの店でこれを食べよう と決めた。

先ほどの中華屋台の誘惑に耐えてここまでやって来た。
店はオリエンタルホテルの北隣。JAYAというレストラン。

料理名を知っていると迷わず注文できる。

オープンキッチンなので作っているところを見に行く。
きれいに網のように広げて焼いているなと思いながら写真を撮る。

出来上がってくるのが待ち遠しい。
料理の陳列棚も覗いてみる。三角錐のドーサがある。ビリヤニもある。おかずがとてもきれい。

さあやってきた。はじめパリパリ無茶苦茶うまい。包みの中ほどはマサラと相まってしっとりうまい。ヨーグルト味の辛いソース、具のないサラサラのカレー、トマトカレーソース、それぞれのソースにパンチ力があり、ラバドーサの味わいを増加させる。今回の旅行で数少ない「うまい」と感じた料理。

これで65円(2.5RM)たまりません。

RESTORAN JAYA
99&99A Penang Road 10000 Penang , Malaysia
 

ラバ・ドーサ

 投稿者:W・P  投稿日:2009年 3月22日(日)23時11分43秒
返信・引用  編集済
  旅行前に作った料理メモ
「ラバというのはセモリナ(小麦の超粗挽き粉)のこと。網目がつくように特殊な焼き方をする。生地の中にはクミン・シードが粒のまま入っている。」


料理メモを作っても食べたことがない料理の詳細は覚えていないし覚えられない。
そして、いま説明メモを読み返して「おー 網目がつくようにと書いてある。」と感動する。
今後、この特徴を忘れないだろう。

経験は記憶に留まる
 

夜の街歩き

 投稿者:W・P  投稿日:2009年 3月21日(土)22時02分31秒
返信・引用  編集済
  ホテルに戻りゆっくりした後、夜の街歩きに出かける。
今度はペナン通りの西側、マカリスター通りを歩くことにする。

Lorong Baru(New Lane)に差しかかると通り全体が歩行者天国のように屋台群になっていた。ここに限らず中華屋台ではカリーミー・ワンタンミーの店が多く、ローストチキン・ダックも目立った。
結局この日、チャイナタウンにも行ってみたが屋台群がでていたのはここだけだった。

ジュース屋台を見つけると、つい注文してしまう。オレンジ、スイカと飲んだのでマンゴージュースにする。砂糖を入れるかどうか聞かれたので、無しにしたが薄くて生臭いようで美味しくなかった。やはり砂糖を入れるべきだった。
料金は「サーティ・スリー」と言われて、900円?とびびったが3.3RMだった。

さらに西へ進むと光明日報という新聞社のところで春節のイベントを行っていた。
クレーンを使ってテレビ中継もしていて大勢の人が群れていた。警察官も多く出て交通整理をしていた。

このあとあとビルマ通りやハットン通りを歩いたが取りたてて見るべきものはなかった。
そして、ペナン通りへ出る。
 

ゴールデンサンズ リゾート

 投稿者:W・P  投稿日:2009年 3月20日(金)14時44分41秒
返信・引用  編集済
  12時35分、レストランからホテルまでは約1.3km
大急ぎでホテル12階の部屋に戻り、荷物を持ちバスに乗り込む。
12時55分何とか間に合う。    出発は13時。

町を抜け、崖を走る、眼下は海。山を削り、新しい建物が落ちそうに建てられている。

40分ほど揺られてゴールデンサンズ リゾートに着く。春節の飾り付けをされた建物を抜けるとプールエリア。

「おっ、きれいだ!素適だな!」

街なかのトレーダーズホテルに宿泊すると、バトゥ フェリンギ ビーチのリゾートホテルのプールを利用できる特典がある。これがホテル移動の第2の理由。

プールサイドは芝が張られ、ヤシの木が点々と植えられている。ロングチェアーも並んでいる。

ヤシの木を見上げ、木陰にチェアーを移す。
周りでは多くの人が各々好きなようにくつろいでいる。

低い木が塀のように並んでいる向うは海
パラセーリングが気持ち良さそう。

何年ぶりだろうか、高級リゾートの空気を肌で感じ光を浴びるのは。
全身に心地よさが湧き上がってくる。



関連写真
  ↓
http://enjoy.fotonoma.jp/gallery/aKlbBdAnizWPp1VVOD8BLy0lM1DdOJ/54993
 

5食目はミールス

 投稿者:W・P  投稿日:2009年 3月19日(木)21時23分45秒
返信・引用  編集済
  2日目の昼食はネットで調べたカラクディというレストランのミールス。ランチタイムだけの料理でペナンでも定評があるらしい。とても楽しみだ。

道を間違え店に着いたのは11時55分ぐらいか。次の予定のため12時30分には店を出なければならない。時間がない。迷ったが予定通り入った。

印刷してきた紙を見せ料理を注文する。飲み物はラッシーにするが、甘いのと辛いのと2種類あり飲んだことのないソルティに心が動く。

最初にパパド2枚、次にめちゃくちゃ塩辛いカリフラワーのスープ、しばらくしてラッシーが出てきた。これは選択の失敗、スープと同じくらい塩辛い。

そして、いよいよ、出てきたのが下の写真の料理。 ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ

実は注文した料理と違っていた。印刷して行ったのはベジミールス(6.5RM)。出てきたのはスペシャルベジミールス(13RMで約350円)。注文に使った紙が欲しいと言われ渡したため、ライスがカトーリに入ってきたなぐらいにしか思わなかった。

ターリに載った料理を大急ぎで味わいながら食べた。10分ほどで食べたようだ。

良質で上品な料理だったが、何品かは店名の通り“辛くてぃ”塩分コントロールをしている舌にはとてもつらかった。こんなに塩辛いのがこの店のスタンダードなのだろうか。それとも、混ぜ合わせて食べるとちょうど良いように調節されているのだろうか?

食べ終わって支払いを済ませようとすると、まだアイスクリームがあると強引に引き止められる。あせりながら5分で食べて店を12時35分ぐらいに出るがアイスクリームの写真を撮り忘れていた。

きれいで親切で良い店だった。ゆっくり味わいたかったな。

Karaikudi Restaurant (M) Sdn.Bhd.
No.20, Market Street, 10200 Penang
 

ホテルの移動

 投稿者:W・P  投稿日:2009年 3月18日(水)21時48分20秒
返信・引用  編集済
  朝の街歩きを切り上げて宿に戻る。目的はホテルの移動。

移動先はトレーダーズホテル・ペナン。ペナン島のランドマークであるコムタに隣接している。
再びキャリーバッグを引き擦りながら、丸いビル・コムタを目指す。

高級ホテルへ貧乏移動  (・・?     アンバランスな節約旅行だ。


トレーダーズホテルはシャングリラホテルが改称されたホテルで、地球の歩き方によると、ペナン島の五つ星の最高級ビジネスホテルだそうだ。前日の安宿とは大違い。こういうギャップはとても面白い。

予約したのはデラックスルーム。部屋に入りカーテンを開けると、遠くにペナン大橋が見えている。なかなかいい部屋だ。

ペナン2日目を安宿から高級ホテルに変えたのは2つの理由から、1つ目の理由に直ぐにとりかかる。

それは入浴、初日ほぼ水シャワー、2日目列車の冷房、3日目水シャワー、それに街歩きと体が冷え固まっている。浴槽があり確実に熱い湯が出るところに泊まりたかった。

長めの浴槽に熱い湯をため体を伸ばす。とても気持ちが良い。

最高級ホテルで入浴  見晴らしはいいし  ビールが旨い


予約はホテルのホームページから
http://www.shangri-la.com/jp/property/penang/traders

客室料金:  MYR 190.00  サービス料・税金:  MYR 28.50  合計額:  MYR 218.50

「JCBカード3月10日お振替内容確定のご案内」が来たので確認すると
引き落とし額は 5,573円 で換算レートは1RM=25.508円となっていた
 

宿に戻って

 投稿者:W・P  投稿日:2009年 3月17日(火)22時16分58秒
返信・引用  編集済
  朝の街歩きを切り上げて宿に戻った理由は…
推測してみてください
          ↓
今日3/18、一言「トイレだろ。」と言われてしまいました (>_<)


http://enjoy.fotonoma.jp/gallery/aKlbBdAnizWPp1VVOD8BLy0lM1DdOJ/54993
 

4食目は路地の飯屋

 投稿者:W・P  投稿日:2009年 3月16日(月)21時05分18秒
返信・引用  編集済
  初日はラブレーンより東側を歩いたので、2日目は西側を歩くことにする。

チュリア通りに出て西へ進みペナン通りに来ると、左側にナシ・カンダールのレストランなどが3軒ある。

うち2軒はレストラン横の路地に屋根をつけ壁沿いに店を構え、旅行者が立ち寄りにくい雰囲気を出している。  その1軒のナシカンダールの店を覗く。  何だか魅力的だ。

勇気を出して、ここで料理を頼んでみることにする。

メニューのない店で注文するのはほとんど経験がない。
こわごわ、料理が何かを尋ねながら注文する。
心配に反して、店のおじさんはにこやかにていねいに答え、よそってくれる。

フィッシュカレーにレディスフィンガーカレー、 ゆで卵も丸々のをつけてもらう、2種類のソースを別にかけてくれる。

これで4.5ドル(店の人)、そんなに高くない。水も頼んで5.5RM(約150円)払う。

ハッとする味ではないが、ホッとする味。自然な旨さ。特別辛くはなかった。


朝食のあと、ペナン通りを北へ進み2001年に再建されたイースタン&オリエンタル・ホテルを見に行くが、次の目的のため急いで宿に戻る。
 

リトルインディアの食料品店

 投稿者:W・P  投稿日:2009年 3月15日(日)21時18分52秒
返信・引用  編集済
  マレーシアはビールが高くて大瓶が500円ぐらいすると聞かされていた。
街歩きをしていて中華系フードセンターで大瓶9RM(約250円)の看板が出ているのを見つけうれしくなって入ってみたが本日休業だった。(→写真を良く見ると新規開店のフードセンターで翌日から営業開始でした)

再びリトルインディアを通ると食料品店があり、インド系なら安いのではないかと思い入ってみる。

予想通りタイガービール350ml缶が5.5RM(約150円)、日本の発泡酒ぐらいの値段で安心した。ここでビールを買い道端で飲んだ。

翌日フードセンター向かいの中華系ミニショップ行くと、ここも予想通り5.5RMだった。セブンイレブンに見に行くと7.7RM(約200円)で4割高い。

シンガポールでもそうだが、両替率や物価の安さを求めるのならインド人街は行ってみる価値がある。

リトルインディアの店では、豆・米・香辛料は量り売りしていて、ラーメンや調味料、乾物、菓子、飲み物の食品をはじめ洗剤などの日用品などを売っていた。

ラッサムスープの素を売っていたので欲しくなり、ペナンを発つ日に買いに行ったが店の場所を見失って買えなかった。やはり気になったものはその場で買っておくべきだ。
 

ショップハウスの宿

 投稿者:W・P  投稿日:2009年 3月14日(土)21時36分55秒
返信・引用  編集済
  宿泊したのはジョージタウンのLorong Cinta(通称 Love Lane)にある「 Love Lane Inn」で、建築後100年ぐらい経っているのではないかと思えるような伝統的なショップハウスを改装した宿。

ショップハウスに泊まってみたくて、この宿を選んだ。

部屋はシングル・エアコン無しで1泊25RM(約650円)、ネットで申し込んだので手数料が加算され、確認ミスのためか英ポンドで請求が来て270円(ドルだと180円)プラスの920円になってしまった。

古いが小ぎれいな宿は、一人部屋から8人一部屋まであり、宿泊者はネットが30分無料で使え、朝はインスタントだがコーヒーと紅茶が自由に飲める。ただチェックインの時に鍵とタオルのデポジットが35RMかかり、宿泊料金より高かった。

宿には洗濯機3台と共同の干し場があり、洗濯物を一気に片付けることができた。
シャワーは共用の固定水シャワーで冷たく、トイレは紙流し禁止で防臭のためかパラゾールの強烈な臭いが漂っていた。

場所がリトルインディアまで数分でいけるのでとても動き易く、100m歩けばコンビニと屋台群がある。

経営者の他にインドネシアから来た女の子と台湾から来た片言の日本語をしゃべる老人が働いていて気さくな宿だった。

Love Lane Inn
54 Love Lane George Town Penang

(3/15 文章を加筆訂正し写真を入れ替えました)
 

3食目はカリーミー

 投稿者:W・P  投稿日:2009年 3月13日(金)21時17分15秒
返信・引用  編集済
  インドレストランの行き帰りに通り過ぎたカリーミー屋台がとても気になっていた。
ペナンで食べるのはインド料理だけにしようと思って宿に戻っていたが、どうも気になり食べに出る。

店はラブレーンとチュリア通りの交差したところにある屋台群。
時間は夜の11時半、閉店前でスープは売り切れ間近か、お釜を傾けて さらえていた。

麺はもちろん黄色と白色のミックスで注文する。チャークェイティアオもそうだが麺は混ぜたほうがおいしい気がする。

予想通りココナツミルクがたっぷり入ったカリースープは煮詰まってコクが出ていた。ただ具に厚揚げが入っているのにはびっくりしたが、厚揚げは大好きだから大歓迎。レンゲスプーンには豆鼓醤のような黒っぽいペーストが入っていて少しづつ混ぜると、また違った風味が味わえる。満足でおなかがいっぱいになった。

値段は小で2.2RM(約60円)。
 

Re: 南と北

 投稿者:W・P  投稿日:2009年 3月13日(金)12時22分0秒
返信・引用
  > No.638[元記事へ]

うるさん
コメントありがとうございます。写真でおいしく味わっていただければ幸いです…(^^ゞ

インド料理は家の近所でナンのランチセットぐらいしか食べたことがなく、初めての料理ばかりでとても興味深かったです。食べ歩くチャンスがまたあればいいなと思っています。
 

南と北

 投稿者:うる  投稿日:2009年 3月13日(金)08時24分32秒
返信・引用
  W・Pさん 毎日?ご苦労様です!写真で咀嚼しています(笑)

インド料理でも南と北でかなり味わいが異なってきますよね。
日本でも最近、南インド料理を提供してくれるお店が増えてきましたね。

うるは断然、南派です!

http://ameblo.jp/tyuru3/

 

ペナンの2食目

 投稿者:W・P  投稿日:2009年 3月12日(木)20時52分46秒
返信・引用  編集済
  2食目はネットで調べておいたウッドランズというレストラン。
ドアがありエアコンがしっかり効いている。

ペナンのインド料理店の中では味に定評があり、ランチミールスがお勧めらしいが、夜なので通常のメニューから選ぶ。

注文したのはCHAPPATHY、店員が勧めてくれたBENDY FRY、飲み物はMANGO LASSI。残念ながら予定していたウタパムはやっていなかった。


CHAPPATHYには2種類のカレーがついていて、左のは八角のような香りがしていた。右のは家の近くで食べるインド料理店の野菜カレーの味にそっくりだった。

ここのカレーソースは1軒目と違って、温かくとても美味しく感じた。チャパティはもっちりした食感で味わい深くおいしかった。
 

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