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ジョホール・バル駅で乗客が降りてしまうと、これまでは開いていたすべての乗降口が閉められる。
女性係官が2人1組でやってきて、マレーシアの出国手続きが始まる。
出国スタンプは押されず、入国スタンプの上方に赤ペンで JB 19/01/2009 と書かれるだけだ。
列車は30分遅れて14:50に発車、建築中の新しいホームを横に見る。
駅を出ると直ぐにシンガポールの生命線である有名な水道管が見えてくる。
ジョホール水道を渡るとウッドランズ・トレイン・チェックポイントがあり、ここで入国手続きが行われる。
荷物を全部持って降り入国審査を受ける。審査が終るとここで降りてしまうこともできるが、続けて列車に乗る人はホームに出る扉が開くまで集団で待たされる。
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列車に再び乗り込み、予定より5分早く16時に終点シンガポール駅に到着。
マレー半島鉄道縦断旅行もこれで終了。
2等寝台・1等寝台・2等座席と乗り継いだ、楽い列車の旅だった。
シンガポール駅を後にして、再びキャリーバッグを引き擦りながらMRTのアウトラム・パーク駅に向かう。
関連写真は
↓
http://enjoy.fotonoma.jp/gallery/aKlbBdAnizWPp1VVOD8BLy0lM1DdOJ/53298
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