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投稿の文章を書くのに調べていると、この祭りはこの日午後3時から11時まで行われたポンガル(Ponggal)というインドの祭りで「新嘗祭」や「感謝祭」にあたり、1975年から毎年行われているそうだ。
この祭では土鍋で牛乳を沸騰させ、泡を噴きこぼさせる。土鍋の牛乳には米を入れて煮るらしいから、おかゆと思ったのは間違いではなかったようだ。
牛乳の噴き零れはあらゆるものの繁栄・平和・幸福を象徴し、噴きこぼれた瞬間「ポンガロ、ポンガル」と言って歓声をあげる。
偶然ながらもお祭の一番重要な部分を見ることができ写真に撮っていたのがとてもうれしい。
三角錐に組まれたサトウキビの下、素焼きのつぼから白色のものが噴きこぼれかけているのに注目。噴きこぼれるのと同時に歓声があがり拍手が起こる。
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