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〇おいおい…〇

 投稿者:Palestinaメール  投稿日:2010年 8月 5日(木)00時01分10秒
返信・引用
  名古屋××大学の車内広告。学部紹介で…

「コミニュケーション学部」?!

…志望者減らなきゃいいけど(^^;)

http://www2.starcat.ne.jp/~crescent

 
 

保守

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 8月 3日(月)13時05分10秒
返信・引用
  保守です  

△上か、下か△

 投稿者:ヒロ  投稿日:2008年 1月31日(木)23時44分1秒
返信・引用
  某ニュース記事より。

「当初49億ユーロとしていた損失額を、約48億2000万ユーロに下方修正した。」

49億ユーロの“損失額”が、48億2000万ユーロに“減少”したのですから、損益で考えると“上方修正”となります。
一方で、“額面”が49億から48億2000万と“小さく”なっているのですから、数字だけみれば“下方修正”となります。

“黒字”の場合は、“数字が増えれば「上方修正」、減れば「下方修正」”で全く違和感がないのですが…“赤字”の場合には、“数字が増えれば「上方修正」、減れば「下方修正」”だとすると、何だか違和感を感じます。皆さんは、どう思われますでしょうか?

個人的には、「当初49億ユーロとしていた損失額を、約48億2000万ユーロに修正した。」と「下方」を抜いて書いた方が、あらぬ誤解を生まない…のかなぁ、という気がします。
 

△宅配便の品物名△

 投稿者:ヒロ  投稿日:2008年 1月27日(日)08時27分9秒
返信・引用
  某社の「デジタルグッズ プレゼント」キャンペーンに当選しました。
と、言っても、Wチャンスの「ティーバッグ」の方です。
正賞であるデジタルグッズには当選しておりません。

先日、その「ティーバッグ」が送られてきました訳ですが…。
配達人は、宛名をみて、祝福して下さいました。「“デジタルグッズ プレゼント”に当選したのですか。おめでとうございます。最近のデジタルグッズは凄いですからね。羨ましい!」と。

…いや、中身は「ティーバッグ」ですから。
“デジタル”とは微塵も関係ない品物ですから。

否定しようかとも思ったのですが、配達人にとっては、きっとどうでも良いことなので、アルカイックスマイルを意識しつつ、黙って受け取りサインを書いた私でした……orz
 

○広辞苑の誤り○

 投稿者:ヒロ  投稿日:2008年 1月20日(日)23時04分1秒
返信・引用 編集済
  広辞苑の記述内容に、誤りが有ることが判った、との事。
1955年の初版からずっと、誤った記述が掲載されていた模様。

http://mainichi.jp/select/today/news/20080121k0000m040095000c.html

「芦屋」の項に「在原行平と松風・村雨の伝説などの舞台」と記されているが、伝説の舞台は、「芦屋」ではなく「須磨」だそうです。

…あれだけ厚くて、文字がぎっしり詰まった本ですから、誤りがない方がおかしいのではないか、とも感じているくらいですが…“52年間、誰も誤まりに気が付かないような項目に、掲載される価値が有るのかどうか”、そちらの方が気になります^^;
 

○正月休みに遭遇した誤植○

 投稿者:ヒロ  投稿日:2008年 1月17日(木)07時38分50秒
返信・引用
  寒中お見舞い申し上げます。
本当に寒い日が続きます。体調を崩されないよう、皆さん、御自愛下さいませ。

さて、皆さんは、正月休みを如何お過ごしでしたでしょうか?
私は、溜まっている漫画や小説を少し読みました。

その際、幾つかの誤字・誤植に遭遇しましたので、2点御紹介致します。


1.某漫画作品より。
 ある兵士が、頭を抱えている場面。
 彼は、同僚のクリスの死を悼み、嘆いているのです。
 ところが、その彼の台詞が誤字でした。

 「う… うう… クスリ……」

 …まるで、「薬の禁断症状に苦しんでいる」ようにしか見えず、悲痛な筈の場面が、一瞬理解できずに困惑した私です^^;


2.某小説作品より。
 とある現象が、畳み込むように主人公を襲う場面での記述です。

 「いもにも降り出しそうな雲行き」

 …「いも」が何だというのでしょうか?
 「妹」?「芋」? いやいや、「今」の誤植ですよね?

 その後、暫くの間、「いも」のことが頭を離れず、小説の内容に今ひとつ意識が集中できない私でした^^;

…まあ、いくら推敲を重ねても、誤字や脱字、誤植を完全になくすのは、かなり難しいので、気にせずに楽しむべきなのですが…できることなら、こういう事がない方が良いなあと感じます。その方がきっと、作品を純粋に楽しめるでしょうから。

それでは皆様、今年もよろしくお願い致します。
 

△宝くじの勝者△

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年12月29日(土)05時12分17秒
返信・引用
  1等賞に当選した人が、宝くじで一番の勝者だと思われがちですが…手に入る金額で考えてみると、大体の場合、胴元が勝者と言えます。

宝くじ1枚の中身:
 http://www.takarakuji.nippon-net.ne.jp/revenue1.html

まあ、それはともかく…一生に一度くらいは、当たってみたいものですね、一等賞^^
 

△宝くじの勝者△

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年12月29日(土)05時02分13秒
返信・引用
  1等賞に当選した人が、宝くじで一番の勝者だと思われがちですが…手に入る金額で考えてみると、大体の場合、胴元が勝者と言えます。

宝くじ1枚の中身:
 http://www.takarakuji.nippon-net.ne.jp/revenue1.htm

まあ、それはともかく…一生に一度くらいは、当たってみたいものですね、一等賞^^
 

△何を証明するのやら△

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年12月21日(金)19時33分18秒
返信・引用
  某Web記事より。

「映像や音響、証明など、スタッフが乗り込んでくる」
 「証明」→「照明」

映像・音響とくれば、照明でしょう。
これで「証明」が正解だったら、かなり特殊な業界ですよね。…司法関係でしょうか^^;

この手の変換ミスは…減るどころか、増えているような気がします。
日々更新される“Web記事の絶対量が増えている”ことを考えれば、“割合的には変わらないか、減っている”のかもしれませんけれども…。

問題は、こういう「誤変換」の文章を大量に読んでいるうちに、正しい使い方が判らなくなってきてしまう危険がある、ということかもしれません。
実際、このところ、私も「誤変換の認識力」とも呼ぶべき能力が低下している、という自覚があります。いや…それは単に、年をとって呆けてきただけかもしれませんがorz
 

○沽券にかかわる誤字○

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年12月14日(金)00時22分23秒
返信・引用
  某News記事より。

「男の孤剣にかかわる」
 ×「孤剣」→○「沽券」

この記者は、「男の沽券」を保つためにも、「漢字の練習」を積んだ方が良いようですね^^;

#最も、私も他人事ではありません。
#最近、国語力の著しい低下を自覚中…勉強し直さないと、錆つく一方だろうなぁ orz
 

○エスカレーターで片側を空ける○

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年12月 6日(木)21時25分31秒
返信・引用
  国土交通省曰く、「エスカレーターの構造は、利用者が歩くことを想定していない」。

私は以前、どこかの新聞の記事で、「欧米では、急ぐ人のために片側を空けている。日本のマナーはなっていない」と書かれているのを読んだ記憶があります。

そして、その記事の前後から、右側(関西では左側?)を“エスカレーターを歩く人のために空ける”光景が一般的になっていったように記憶しております。

ですが…、本来、エスカレーターはそういう使い方が想定されていない、との事。

最近の製品(エスカレーター)は、技術者だって「どういう使い方をされているのか」判っているでしょうから、ある程度の配慮はされているのではないか、と推測しますが、それでも“国土交通省の定める安全基準”を下回っているのかもしれません。

現在の使い方を元に、“安全基準”や“エスカレーターの設計”を見直して、現状のまま使っても安全であるエスカレーターが登場するのか、それとも“全面的に歩行禁止”になるのか。
今まで、頻繁に歩いていた私としては、今後の動向が、とても気になります。

もしも歩行禁止になるのであれば、せめて急ぐ人用に、「高速稼働」のエスカレーターなどが設置されると良いですね。あ、でも…「高速稼働エスカレーター上を歩く人」が現れたら、今以上に危険そうですね^^;

関連ニュース記事:
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071126-00000023-mai-soci
 

○銀イオン入りセボン○

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年11月29日(木)07時17分7秒
返信・引用
  公正取引委員が、アース製薬社の製品「銀イオン+フッ素コートセボン」に対し、景品表示法違反(優良誤認)に基づく排除命令を出した、との事。

銀イオンには、カビや細菌の増殖を抑制する効果があることが知られているそうです。
その点で嘘はないようなのですが、「同製品を使ってみたところ、“1回に流すトイレの水、約8リットル中から銀イオンが検出されなかった”」そうですから、銀イオンに効果があっても、これでは意味がありません。

アース製薬社は、「銀イオンで除菌」の表示を「銀イオン配合」に変更した、との事。

・ニュース記事のURL:
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071127-00000089-jij-soci
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071127-00000954-san-soci

…言い方を変えても、「銀イオン+フッ素コートセボン」に含まれる「銀イオン」には、何の効果も期待できないことに変わりはない訳で…^^;
 

○音波では蚊避けできない○

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年11月23日(金)09時42分44秒
返信・引用
  市販されている「音波で蚊を寄せ付けない器具」に対して、「効果が全くない」と、公正取引委員会が、販売したオーム電機社へ排除命令を下した、との事。

http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/11/20/1597.html

「蚊が逃げる!」「血を吸うメスの蚊が嫌う周波数の音波を発生し、寄せ付けない」などと商品に記載されていたが、「メス蚊の聴覚はオス蚊の10分の1程度しかなく、メス蚊が嫌がる周波数についての学術的な報告例もない」ことが判った、という。

なお、オーム電機社は、1998年3月ごろから2007年10月までの間に、全国のホームセンターで約124万個を販売したが、「消費者からの、効果を疑う声はほとんどなかった」との事。

…これだけ普及していて、かなりの人々が使ってきたのだろうに、結構、気がつかないものなのですね。
 

○ 特定商取引法違反(虚偽・誇大広告) ○

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年11月15日(木)05時51分33秒
返信・引用
  美容関係の器具や化粧品・健康食品などが、次々と、経済産業省によって摘発されているようです。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070825AT1G2402324082007.html
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20071106AT1G0601R06112007.html

…それでも、こういう商品は、何故かなくならないのですけれどもね^^;
 

○比内地鶏○

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年10月30日(火)21時36分38秒
返信・引用
   秋田県大館市の食肉加工製造会社「比内鶏」が、通常1羽2000円程度で取引される鶏と同じ値段で、1羽20~30円の鶏を販売していた、との事。
 http://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/m20071023015.html
…物凄い儲け率ですね^^;
12年間もこういうことを続けていたら、相当に稼いだのではないでしょうか。
一方で、安い鶏肉を高級鶏肉と誤解している人の数も、相当居るのではないでしょうか。…まあ、私は高級鶏肉なんて縁がありませんから、勘違いのしようもありませんけれども^^;
 

△因果関係と相関関係△

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年10月30日(火)21時33分42秒
返信・引用
  一見すると、“ある事柄が原因で、何かが生じている”ように見えても、実は、何の関係もない、というようなことは、多々あります。

例えば、先日の「長崎空港で、旅客機の航空無線が通信不能となった」事件。
発生当時、乗客の一人が“携帯電話の電源を入れっ放し”にしていた事が判り、そのことが原因で生じた事故であるかのように、報道されておりました。
ですが、調査の結果、“ハンドマイクのコードが破損していた”ことが原因と判っています。

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/m20071030000.html


相関関係というのは、「一方が変われば、他方も変わるような関係」を指すのですが、この事件の場合のように、「携帯電話の電源を入れている間、無線機が送信不能になり、携帯電話の電源を落とした途端、無線機が送信可能になった」としても、「携帯電話の電源」が原因で「無線機が送信不能」になったとは、断言できません。

つまり、「相関関係」が見て取れるからといって、「因果関係」が成立するとは言えません。

この「相関関係」と「因果関係」の“似て非なる分類”は、良く混同され、特に「詐欺じみた恐喝」などで多用されます。
例えば、統計資料などで「相関関係」を示して、「危険だから、対策が必要だ」と迫ることは、政府機関から国民に対しても行なわれることがありますが、よくよく調べてみると、「因果関係」のない要素を組み合わせたデータであったり、「因果関係」が判っていない事柄であることは、珍しくもありません。

「相関関係」と「因果関係」の混同しやすさを“意図的に利用”している悪意のある人間もいるようですから、できるだけ注意して、騙されないようにしたいものですね。(もっとも、区別しにくいことなので、注意していても、騙される時には騙されてしまうような気もしますけれども…。)

#最近、“私がトイレ休憩を取ると、トイレ掃除中である”ことが多いのですが、
#別に、“私のトイレ休憩の時間に合わせて”トイレ掃除が行なわれている訳ではなく、
#たまたま“トイレ掃除が行なわれている時間に、私がトイレ休憩を取っている”訳です。
#何故、そう言えるのかといえば、“私がトイレ休憩を取らなくても、トイレ掃除は
#行なわれている”のであり、そもそも“誰かが、私がトイレ休憩を取ろうとしている
#様子を観察して、掃除担当者に伝える”理由もないからです。
#「私がトイレ休憩を取ると、トイレ掃除中である」「トイレ掃除をしていると
#私が訪れる」という相関関係は成立するかもしれませんが、何の因果関係も
#ありません。
#にも拘らず、「君がトイレ休憩に行くといつも掃除中だ。君には“トイレが
#掃除中かどうかが判るシステム”が必要だよ」と高額な商品を売りつけてくる
#ような輩が増えているのが、今の世の中。…いや、まあ。確かに、事務所の机
#にいる状態で、常に「トイレが掃除中」かどうか判るのは便利なような…
#…いやいや、そんなことが判ったからといって、システム構築にかかる費用を
#上回る利益は生じません。騙されないようにしなければ^^;
 

△ 映画『不都合な真実』 △

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年10月19日(金)07時25分5秒
返信・引用
   昨年、日本でも公開された“地球環境を題材としたドキュメンタリー映画”『不都合な真実』に対し、英国の高等法院が、9つの科学的誤りがあると、指摘したそうです。
 その事により、「学校で上映する際には、適切な説明を加えるように」との要求が為された、との事。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071013-00000050-san-int

 「9つの誤り」については、もう少し詳細な報道が為されないかなぁ、と期待していま
す。DVDや書籍などがすでに販売済みなのですが、今後発売される分には、これらの誤り
を書いたメモか何かが添付されると良いのではないでしょうか。

 一方で、既に映画が公開されて大分経っていること、DVDや書籍の販売からも時間が経過していること、などを鑑みると、これら9つの誤りについて、「誤りと気がつかないまま」で居続ける人々が、何人かは確実にいるのだろうなぁ、と感じます。
 …このことで、誤解したままの人々や周囲の人々が、何も不利益を被らないと良いですね。
 

×実は…使い方を間違えていたコトバランキング×

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年10月14日(日)18時15分46秒
返信・引用
  ポータルサイトgooより、掲題の記事が公開されていましたので、ご紹介まで。

http://study.goo.ne.jp/ranking/japanese_mistake/index.html

私は、ペスト10では「なし崩し」と「しおどき」を、それぞれ「状況に流されて」と「引き際」と誤用しておりました。…これらを直すのは、至難の業かもしれませんが…せめて、気をつけたいと思います。
皆様は如何でしたか? 「失笑する」なんて「あきれて笑うしかない」ような意味だと思っている人が多そうな気がしますけれども…どうなのでしょうね?(本来は、「おかしさをこらえることができず吹き出すこと」という意味なんですね…。国語辞典を読み返すなど、「標準語関係の勉強」をしなければならないかなぁ、と今、私は危機感を覚えております。 orz)
 

×ショートショートで日本語をあそぼう×

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年10月 7日(日)05時28分21秒
返信・引用
  今回は、本の御紹介を致します。

『ショートショートで日本語を遊ぼう』
   高井信、筑摩書房(ちくま文庫)

以前から、「意味が変化している言葉を無自覚に使っていると、思いがけない齟齬が生じることがありそうだ」と、漠然と考えています。私のこの憶測を、ショートショート小説の形で示している作品『裁判』が、この文庫本に収録されております。

とても短いので、興味を持たれた方は、御覧になると良いのではないでしょうか。
「作中で、“言葉の解釈違い”が生じている箇所」の解説も記されていますので、自分の知識の再確認にもなります。

『裁判』は、思わず笑ってしまうようなショートショート小説なのですけれども、現実には、笑っていられないなぁ、とも思います。
この作品で描かれているほど極端ではないでしょうが、自分自身も、他人との会話において、本作品のような頓珍漢なやり取りをしていることは、きっと、あるのでしょうから。
 

△人工呼吸△

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年 9月27日(木)23時23分46秒
返信・引用
  緊急時の救命法として、最も有名ではないかと思われる「人工呼吸」。
ドラマやアニメでも良く登場しますが、実は人工呼吸をせずに、心臓マッサージだけを施す方が、“人工呼吸と心臓マッサージを同時に行なう”よりも「回復率」が高い、という調査結果が発表されました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070927-00000049-mai-soci

患者の意識がなく、呼吸が止まっているような状態の人に遭遇したら、とりあえず、1分間に100回のペースで、胸の中央やや下の部分を4、5センチ凹ます『心臓マッサージ』を施すと良いようですね^^
 

△羊を数える△

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年 9月21日(金)02時10分41秒
返信・引用
  「眠れない夜に羊を数える」というのは、本来は英語圏での習慣。
"sleep"と"sheep"の発音が似ているから、眠りへの誘導方法として適しているそうです。

一方、日本語にしてしまうと、“羊(ひつじ)”という音から“眠り”に関する言葉を連想することはできません。更に、“几帳面な性格の持ち主”が多い日本人にとっては、「きっちりと数を数え上げよう」とするあまり脳の働きが活発になり、却って眠りから遠ざかってしまうことすらあるそうです。

とは言え、まったく効果がない、かどうかは人によるでしょう。
どうしても眠れない時には、試してみるのも悪くはないのかもしれませんね。
 

〇ながたまご〇

 投稿者:Palestinaメール  投稿日:2007年 9月19日(水)03時49分30秒
返信・引用
  以前築地(だったかな…?)の市場で見かけたのですが、原料は全卵100%+若干の形質剤…てことで、要するに「ナルト巻き」みたいなものを輪切りにすると、どーみても「ゆで卵の一切れ」になるとゆー代物で、ラーメンとかに浮かべるものとして開発されたものでしょう。…とりあえず、笑うしかない代物です(^^)

http://www2.starcat.ne.jp/~crescent

 

△ゴキブリの飛行能力△

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年 9月14日(金)06時30分0秒
返信・引用
  古い漫画には、ゴキブリが登場する作品が結構ありました。
最近では、(私が読んでいる範囲の漫画作品では、)見かけなくなりましたけれども…。

ゴキブリが登場する漫画作品では、よく、登場人物に向かって飛翔するゴキブリの姿が描かれていたものですが、さて、ゴキブリの飛翔能力はどの程度のものなのでしょうか。

実際には、グライダ-のように滑空するのが精々の、飛行能力だそうです。

羽ばたくので、“地面から離陸できたり、上昇したりできそう”な印象を受ける方もおられるでしょうが…基本的に、高いところから滑空する程度、のようです。

ですから、一部の漫画で描かれているような「床から飛び掛ってくるゴキブリ」という現象は、基本的には起きないみたいです。
最も、上昇気流などの条件によっては、グライダー同様、滑空時に上昇することもあるでしょうから、“絶対に起きない”という訳でもないのでしょうけれども。
 

×東名高速道路×

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年 9月 7日(金)01時09分46秒
返信・引用
  東京都から愛知県名古屋市を経て、小牧市までを結ぶ“高速自動車国道”。
皆さんは、何と呼んでいるでしょうか。

「東名高速道路」と呼んでいますよね? あるいは略して、「東名高速」や「東名」と。

ですが…、報道などでも「東名高速道路」と呼ばれているので、“法定路線名”なのだろうと思ったら、それは誤りです。

法定路線名は、特にありません。

「第一東海自動車道」に、「中央自動車道西宮線」の一部を繋いだ区間を、「東名高速道路」と呼称しているからです。

ちなみに、東京ICから小牧JCTまでが「第一東海自動車道」、小牧JCTから小牧ICまでが「中央自動車道西宮線」となります。

“法定路線名”がそのまま高速道路の呼称として普及しているとは限らず、むしろ「複数の路線の区間(の一部)」を繋げて、「xx高速道路」と呼称されることが多そうです。

御興味がある方は、調べてみては如何でしょうか?
 

△確信犯△

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年 8月31日(金)00時09分28秒
返信・引用
  「確信犯」という言葉。
最近では、“悪い事と知りながら、わざと犯罪を犯す者”全般を指すかのように、拡大解釈されて使われていますが、本来は次の意味。

-----------------------------------------------------------------------------
かくしんはん【確信犯】
道徳的・宗教的・政治的な信念に基づき、自らの行為を正しいと信じてなされる犯罪。思想犯・政治犯・国事犯など。

三省堂提供「大辞林 第二版」より
-----------------------------------------------------------------------------

蔑称なのか尊称なのか、曖昧な“呼び名”なのですが…最近は、蔑称として使われることが増えているような気がします。
蔑称として定着するのか、揺り戻しがあるのか、果たして今後はどうなるのでしょうね?
 

○報道写真の改竄○

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年 8月25日(土)07時41分55秒
返信・引用
  フランスのサルコジ大統領を写した写真が、同国の週刊誌に載る際に修正されていることが発覚したそうです。

…グラビア写真や芸能人のプロマイドなら修正するのも、芸能活動の一環なのだろうな、と納得できなくもないのですが…大統領の写真を修正して、何がしたいのでしょうね。大統領が見栄えが良いほうが、国威が増すという考えなのでしょうか?

http://news.goo.ne.jp/picture/kyodo/world/CO2007082301000113.html

それにしても、今時は、写真が公開されても、それが真実かどうか判りませんね。
どうやって、真偽を判別して行けば良いのでしょう…。

しかし、この修正に気がついた記者(?)は、凄い記憶力か洞察力の持ち主ですねぇ^^;
 

△フェイクな卵△

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年 8月23日(木)01時41分21秒
返信・引用
  中国の、河南省鄭州市で、食品添加物や化学薬品などを使って合成した「人造卵」が販売されている、という報道がありました。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070813i112.htm

アルギン酸ナトリウムが主原料で、ミョウバンやゼラチン、でんぷんなども使用。卵の殻は炭酸カルシウム製。一見、普通の卵と変わらないそうです。
ただし、ゆで卵にして食べると“ゴムのような食感で卵の味はしない”との事。

原料価格は、1キロあたり0・55元(約9円)程度。本物の卵の10分の1以下だそうです。毎日3、4000個量産している所もあるとか。

…この報道内容が本当ならば、食品として売らず、映画や舞台用の小道具として売れば良さそうな気がします。見た目そっくりの卵を造る事自体は、とても凄い技術だと感じますし。
ただ…大量生産して儲けているようなので、用途限定では儲けが少なくて成り立たないかもしれませんね。

しかし…こういう報道が多いと、外食するのが怖くなります。加工食品や調理済みの食料なんて、何が入っているか、食べる方には判らないところがありますから…。
 

△賞味期限が不要な食品△

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年 8月17日(金)01時45分17秒
返信・引用
   北海道の石屋製菓社が、チョコレート菓子「白い恋人」の一部で“賞味期限を改ざんしていた”事件が、報道されています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070816-00000076-mai-soci

 …本当に問題ないなら、堂々と“規程変更して売れば”良いだけのような気がするのですが…色々と「事件が報道されるまでは重要」で「騒ぎになった後では取るに足らない」ような理由があって、できなかったのでしょうね。

 それはそうと、石屋製菓の社長は、会見で「『白い恋人』は本来、賞味期限を記載しなくてもいい商品だ」と発言したそうです。
 それだけ“劣化しないこと”に自信があるのでしょうから、それは良いのですが…「消費期限」の方はちゃんと明記されているのでしょうか。…どうなのでしょうね?

 流石に、半永久的に「安全に食せる」食品は、まだ存在しないような気がします。
 味はともかく、身体に悪影響が生じそうなことは、極力情報開示して欲しいものです。

 何故そういう事を書くのかというと…先日、コーヒーに当たりまして^^;
 “数年前に炒ったコーヒー豆”を挽いて抽出したコーヒーを飲んだところ、30分程経過した後に、めまいとむかつきが生じました。
 …コーヒー豆は生鮮食品と同じなので、あまり古くなったものは飲まない方が良いようです^^;

 うう…まだ少し気持ち悪いorz
 

△自殺の兆候察知△

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年 8月 9日(木)18時48分42秒
返信・引用
  「自殺を防ぐには周囲が予兆に気付くことが重要」だけれども「基本的に自殺の予兆を見抜くのは専門家でも難しい。残された人が“なぜ気付けなかったのか……”と過剰な責任感を負わないことが大事」。

結局のところ、どういった人間がどういった状況で自殺し易いのか、まだ誰にも判らないようです。
少なくとも「自殺すると口にする人は、本当には自殺しない」というのは、完全に誤解だそうです。

結局、相手が生きている間に、後悔しない付き合い方をするしかないのでしょうね。
後で良いや、と思っている間に自殺されてしまったら、どうやっても取り返しがつかないですから。

・自殺の兆候は専門家でも判らない
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070809-00000007-gen-ent

・自殺を頻繁に仄めかす人間でも、放っておくと危険
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070804-00000087-jij-pol
 

×その日本語、翻訳します×

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年 8月 3日(金)06時55分53秒
返信・引用
  企画会社タクト・プランニング社長の深澤真紀による、詳伝社Webサイトでの連載エッセイが完結しました。
エッセイ「その日本語、翻訳します」では、現在日本で使われている目新しい言葉や、目新しい“言葉の使い方”について「生の日本語」として紹介されています。
御興味のある方は、目を通されては如何でしょうか。

なぜ現代日本人が、従来にない言葉を使うようになったのか、という考察も軽く紹介されているので、面白いかもしれません。

…最も、考察の根拠が明確ではなく、もちろん全数調査なんて不可能ですから(私も聞かれたことありませんし^^;)、必ずしも、このエッセイに書かれている理由が全てではないでしょうし、中には明らかに著者が勘違いしている部分もありそうな気がしますけれども。

また、エッセイ初期では「生の日本語」として「日本語の変化を容認」しているように感じられるのですが、終盤になると「年配者の常識」的な視点での物言いが目立つようになります。(「ばかに見えるから私は使わない」など。)
そこら辺は、エッセイですから、読者層に合わせて共感を得られるように、との演出なのかもしれません。あまり混乱せずに、「こういう社会背景から、こういう言葉遣いが生じている」のかもしれない、と自分を含めた周囲の状況と照らし合わせながら読むと、楽しいかもしれません。


http://www.shodensha.co.jp/nihongo/
 

△カラテマスター△

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年 7月28日(土)08時07分22秒
返信・引用
  分厚い板を、拳で真二つに割る「空手の演武」。
その演武の真似をするための道具が、販売されています。

カラテマスター:
http://store.yahoo.co.jp/pia/n1655.html

2つの板を、細くて割れ易い板で繋いで、「1つの板」として組合わせる方法のようですね。
継ぎ目や塗装を工夫したら、パッと見、本物と区別がつかないような「同等の道具」を作ることも可能なのではないか、という気がします。(映画の小道具として使えそうですね。)
 

△名作って何だっけ?△

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年 7月19日(木)22時06分41秒
返信・引用
  某家電量販店にて、販売員が(恐らく、丸暗記した)宣伝文句を繰り返し叫んでいました。
「あの“普通の”名作が、遂に、DVDで発売されました。」
「普通」→「不朽」あるいは「不滅」など。

名作は、“普通の作品”ではないから“名作”なのだと思います…^^;

最も、この販売員(または宣伝文句を書いた人)は、「やや劣る“名作”」「普通の“名作”」「頭一つ抜けた“名作”」などというように、“名作”を“更にランク付け”して話す人なのかもしれませんね。また、そのような言い回しが、今現在普及しているのであれば、正しく意図を理解できる客も多い、ということになりますから、フェイクな表現とは言い難いのかもしれません。
 

△骨が折れる仕事△

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年 7月13日(金)02時03分23秒
返信・引用
  2007年の4月、5月に、産経新聞のWeb上にて【大丈夫か日本語】という特集記事が公開されてましたので、御紹介まで。

3回の記事で、現代日本の様々な国語力の状況を報道しているのですが、1回目の記事で挙げられた例を引用してみましょう。


「骨が折れる仕事は嫌です」
と、いう文章に対して、就職を控えた女子学生が、次のように発言した、との事。
「『骨折する仕事』が嫌なのは当たり前」

…いや、文章の解釈としては正しいのですけれども、一般的に「面倒な仕事は嫌」という意味に受け取りますよね? 皆さんはどうでしょうか?

「説明書の意味が判らなかったために、事故が生じた」事例もあるそうです。
思ったよりも早く、「日本語の標準語に対する共通認識」が崩壊しつつあるのではないか、と感じさせる特集記事ですね。

「“特定の言葉に対する共通認識”が形成されていない」場合、思いもかけぬ場面で思わぬ誤解や齟齬が生じると思われます。
「認識に齟齬がないかを確認しつつ、判り易い言葉で会話する」というような、「要らぬ騒動に巻き込まれないための“自衛方法”」が、これからの日本人は、必要なのかもしれませんね。



【大丈夫か日本語】上:
 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/household/49899/
【大丈夫か日本語】中:
 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/50060/
【大丈夫か日本語】下:
 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/50118/
 

○“無視”避け○

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年 7月 6日(金)20時23分37秒
返信・引用
  某ダイレクトメールの記事より。

「大事な花に無視がつかないよう、薬剤を使う」
 「無視」→「虫」

 端整込めて育てた花が無視され続けると、それはそれで切ないものがあるのかもしれませんが…無視させないために「薬剤」を使う人は居ないだろうなぁ…きっと^^;
 

○Photoshopの修正映像○

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年 6月28日(木)05時49分1秒
返信・引用
   雑誌の表紙などを飾るグラビア写真。
 最近は、コンピュータ・ソフトウェア“Photoshop”などを使って、色々と手を加えてから、掲載されることもあるようです。

 以下のURLでは、「手を加える前の写真」と「手を加えた後の写真」を観ることができますが…もはや、“写真”と言うよりは“絵画”と呼んだ方が相応しそうな物もありますね。

 Fake写真集(マウスポイントを写真の上に置くと、原版が表示):
    http://www.glennferon.com/portfolio1/portfolio01.html

 Fake写真(製品完成版)と原版写真を並べたもの:
    http://wannabepoet.net/img/human-photoshops2/

 今後、容姿を気にされる方々は、ダイエットや化粧などだけでなく、Photoshopの操作方法も習得しておくと良いのかもしれません^^;

 Fakeではありませんが、上述2番目のWeb頁に併載されている"exotic buildings"や"Youth world leaders"の写真も面白かったので、ついでに御紹介。

"exotic-buildings":
 奇妙な形状の建物。
 耐震対策などは大丈夫なのでしょうか? …面白いけれども、あまり近づきたくはないなぁ^^;
    http://wannabepoet.net/img/exotic-buildings/index.htm

"Youth world leaders":
 当たり前ですが、クリントン夫妻にも、カストロ将軍にも、若い時はあったのですよね。
 しかし、よくもまあ、こんな写真を見つけ出したものです。
    http://wannabepoet.net/img/history/index.htm
 

○ミンチ肉○

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年 6月23日(土)23時14分56秒
返信・引用
   北海道苫小牧市の食品加工卸会社「ミートホープ」が、“牛ミンチ”と偽って、“豚肉などを混合したミンチ”を出荷していたそうです。

 さらに、“食品への監視活動強化”を掲げているにも関わらず、「農林水産省」の北海道農政事務所は、2006年の春、「ミートホープ」社の元役員からの内部告発を、“ほぼ門前払いの形だった”と感じさせる“不適切な対応”で処理した模様。

 その上、「農林水産省」農政事務所は、“2006年2月に告発を受け、北海道の担当者に資料を渡した”というが、北海道の幹部は、“農林水産省からの情報提供を否定”。どちらかが、嘘を吐いている可能性がある。


 偽物というFake。
 お題目だけ掲げて、実際には活動しないFake。
 責任逃れのための嘘というFake。

 Fakeだらけのこの事件、でも被害者は、“偽ミンチ”を本物の“ミンチ”と思って購入、食した消費者なのですよね…。

ニュース記事のURL:
 http://www.asahi.com/national/update/0621/TKY200706210234.html
 

○ホログラムシール○

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年 6月17日(日)20時52分56秒
返信・引用
  現在、偽造防止のために、紙幣や証書などに「ホログラムシール」が使われています。
ところが、最近は「精巧な偽物」を作ることができるようになったようです。

下記のURLは、外国人登録証に使用されている「ホログラムシール」の偽造が発覚したニュース記事です。
日本人が、中国・四川省の製造会社に依頼して偽造した、との事。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070617-00000012-mai-soci

このニュース記事によれば、以前にも、タクシー券に使われている「ホログラムシール」が、偽造されたことがあったようです。

…「ホログラムシール」が登場してから、まだ10年程度しか経っていないと思われますが、技術の進歩は早いですね。
「精巧な偽造品」を作るのに、左程費用がかからなくなってしまったのでしょう。

技術の世界(特に“情報技術の世界”)は、ドッグイヤー(Dog year)と言われて久しいですが、この手の“イタチごっこ”も、段々と周期が短くなってきているように感じます。

…偽造防止対策の担当者は、対応に追われて、きっと大変でしょうね。
 

○未承認の国、未承認の首都○

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年 6月14日(木)21時26分17秒
返信・引用
  2007年3月1日現在、日本が承認している国の数は、191です。(日本を含むと192)
そして、国連加盟国数は192なのですが、実は、加盟国の中には日本が「国と承認していない」国が含まれています。

それは、「北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)」です。

今の日本の立場では、「国ではない」のですね。
頻繁に、ニュースや雑誌記事などに登場するだけに、少し驚かされる事実です。


さて、「日本が承認している国」の数と「国連加盟国」の数を比べてみましょう。
…同じ192ヶ国です。

何故こうなるのか、といえば…「日本が承認している」けれども「国連に加盟していない」国が、1つあるからです。

それは、「バチカン市国」。
国の面積0.44キロ平米。人口、約1千人の、小さな国です。


承認されていない国は、多分まだあるのでしょうけれども、一方で、承認されている国でも、その首都が承認されていないことがあります。

例えば、イスラエル。
首都をテルアビブからエルサレムへ変更したのですが、国際的には承認されていません。


また、承認されていても、実質上の首都が別にある国もあります。
例えば、ボリビアの首都は、法律上ではスクレなのですが、事実上はラパスとされています。


…まだまだ、世界は広く、様々な人たちが様々な考えで活動していて、「常識や国際ルール」などという物は、必ずしも確立されていない、という事が判ります。
「国際的な常識やルール」は、確かに普及してきているように思われますが、国の有り方ひとつ取っても、まだまだ例外が沢山あるのが、現状のようです。
 

○金の延べ板○

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年 6月 7日(木)22時09分4秒
返信・引用
  大阪で、タングステンを純金で覆った「金の延べ板」を使った詐欺が、発覚しました。

http://www.asahi.com/national/update/0605/OSK200706040125.html


“金と同じ比重の”タングステン(合金?)を使ったそうです。
通常の鑑定では見破りにくい“精巧な偽物”で、エックス線鑑定機でも「金」と判定される、との事。

 府警の分解検査などによれば、表面を覆う純金は約130グラム。残りの870グラムがタングステンだった模様。この偽物の価値は、30万円程度だそうです。
(金の買い取り価格は、現在、1グラム2700円くらい。延べ板は1キログラムなので、1枚270万円程度で取引されたと思われます。)
 

○制服着れば中学生○

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年 6月 1日(金)23時51分23秒
返信・引用
  5月31日付の朝鮮日報によれば、韓国で、二人の音楽教師が女子中学生に成りすまして、音楽コンクールに出場、優勝したとのこと。

http://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/offbeat/070531065149.0byv78bi.html

ソウル南部の女子中学校の、24歳と34歳の教師が、同校の制服を着て生徒に成りすまし、コンクール会場でバイオリンとチェロを演奏したという。

同校関係者は語る。
「問題の教師たちは(生徒たちより)ずっと年かさだが、制服を着ていて離れた所から見るとまったく生徒のようだったため、見分けがつかなかった」

…そりゃあ、凄い^^;
24歳で中学生に見える人というのも珍しいと思いますが、34歳で見分けがつかないというのは、相当なものですね。

34歳の教師は、美容法とか健康法の本を出版すれば、日本の中年女性などは飛びつくのではないでしょうか。
ああ、でも…若く見間違えられる、といっても、中学生に間違えられるのは、あまり嬉しいことではないのかな?
 

△きっと誰も応募しない△

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年 6月 1日(金)01時10分27秒
返信・引用
  電信柱に、求人広告チラシが、貼られておりました。
チラシの文面は、大体次の通り。

「門前仲町駅近く
   日払い 7000円~」

ところが、雨に晒され、日に焼かれ、遠目には次のようにしか読めません。

「門前
    払い」

…何とも、応募意欲を削ぐ字面の「求人広告」ですよね^^;
 

△前後左右斜め△

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年 5月24日(木)01時42分50秒
返信・引用
  某医学系の新書より。
「前後左右斜めに動かすだけでなく、意識して目のフォーカス機能を使うことが大切」
 「前後」→「上下」

 眼球を「前後」に動かすのは、非常に難しいのではないかと思う次第。

 とはいえ、医学的な言い回しでは「前後」が正しい可能性もありますから、書き間違いなのかどうかは、ヒロには断定しかねます^^;
 

○“段階”の世代○

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年 5月17日(木)22時45分32秒
返信・引用
  某Web記事より。
「特に定年を迎えられる『段階の世代』の年代の方々の間では」
「段階」→「団塊」

『段階の世代』…終身雇用の縦並び制度を思わせる言葉ですね。
各段階でふるいに掛けられながら、上の段階を目指して邁進していく、高度成長期あたりの「日本の会社員」には、相応しい呼び名のようにも思えます。

ですが、この文の作者は、意図的にそういう言葉を作ったのではなく、単に変換ミスした模様。
…この変換ミス、『団塊の世代』の多くが定年を迎える今年は、多く見ることになるのかもしれませんね^^;

#「定年」を「諦念」とする変換ミスも見かけることになるのかも。
 

△背広△

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年 5月10日(木)22時53分22秒
返信・引用
  御存知の方も多いと思いますが、『タバコ』という言葉は外来語で、元は、ポルトガル語です。
ですが、『背広』が外来語だと知っている日本人は、案外少ないのではないでしょうか?
…斯く言うヒロ自身も、先日まで知りませんでした。

“せびろ”は、"civil clothes(文明服、人民服)"や"Savile Row(英国ロンドンのサビル通り。紳士服屋が並んでいた)"が語源だそうです。
漢字の『背広』は、単に「外来語の発音に合わせて、それらしい雰囲気の漢字を当てた」だけの「当て字」との事。


なお、このように、外来語の発音に合わせて漢字を“当て字”すると、その言葉が普及する過程で、“当て字”に対する“後付の理由”が考え出されることが、多いそうです。

『背広』の場合は、「背が広い服だから“背広”」という説などが、それに相当します。
 

○“バブル”の塔○

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年 5月 4日(金)15時14分2秒
返信・引用
  某新聞社のWebニュース記事より。

 「「バブル」をめぐっては4月28、29両日に名古屋市などの2映画館で鑑賞した計7人が体調不良を訴えた。」

 「バブル」→「バベル」

“毎日”大量の記事を配信しているから、一々細かいところまでは校正し切れないのでしょうね。文章が正しいことは大切ですが、より早く報道することも重要でしょうから、悩ましいところですね^^;

ただ…この誤記は、どうして起きたのでしょう?
"BU"と"BE"、“フ”と“ヘ”は、普通のキーボードでは、打ち間違えるには「位置が大分離れている」ように思えます。変換ミスしようにも、“バベル”が“バブル”に誤変換されることも、無いように感じます。

【推測1】入力者が“バブル”であると勘違いしていて、正しく入力した。
【推測2】紙や写真の原稿をスキャナでPCに取り込んで、アスキー文字に自動変換したところ、変換ソフトが“ベ”を“ブ”と誤認識した。

…ヒロが思いつくのは、こんなところですが、真相はいかに?

ちなみに、『バベル』は映画の題名です。
日本人俳優が米国のアカデミー賞にノミネートされた、などでも話題になりました。
 

△奥手なベンチャー社長?△

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年 4月27日(金)21時12分48秒
返信・引用
  某ベンチャー企業社長のインタビュー記事より。

「インターネットと出合い、おくてながらはまってしまった。」
 「おくて」→「おくればせ(後れ馳せ) 」

「奥手な性格だが、インターネットに関しては積極的に活用した」などという意図で書かれた文章ではないので、「おくればせながらはまってしまった」の書き間違いだろうと思われます。
 

△“悪魔”を憐れむ歌…△

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年 4月20日(金)01時26分58秒
返信・引用
  某証券会社の但し書きより。
「悪魔でも株は自己責任です」
「悪魔でも」→「あくまでも」

 この数年、“株式投資への個人参与”を煽っている人が、多いように感じます。
 長期的には「事業への投資」となるのですが、短期的には「証券会社に手数料を支払って、“株式売買を行なう人”同士で金銭を奪い合う“大小賭博”」なので、大損をする人が多発しないと良いのですが。

 もしかすると、上述の文章は誤変換ではなく、「血も涙もない『悪魔』でさえ“自己責任”で行なうのが、株運用」という意味の文章なのかもしれませんね。

 「『悪魔』ですら安全が保証されない『株』に『只の人間』が手を出すのであれば、心して行なえ」という警告の文章なのかも^^;
 

○“普通”じゃない!○

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年 4月12日(木)22時23分25秒
返信・引用
  某交通機関の告知文より。

「xxは事故のため△△-○○間が普通となっています。」
 「普通」→「不通」

 …「普通」だったら、一々告知しないでしょうから、これは「不通」の書き間違え。
 ワープロの使い過ぎで、誤変換が頭の中に染み付いてしまうと、こういう書き間違えをしても、とっさに気が付かないのでしょうね。

 …他人事ではないなぁ。気をつけねば^^;
 

△家電用リモコンの混信△

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年 4月 5日(木)21時18分22秒
返信・引用
  TVのリモコンを操作すると、PCのCDトレイが飛び出したり、ハロゲンヒーターの強弱が切り替わったり…。
家庭向け電気製品用リモコンの赤外線信号には、現状、法規制がないそうです。そのため、利用者が「意図しない製品」が、誤動作する現象が増えている模様。

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2007033102580.html

…最初から(国際的に)登録制にしておくべきだったのではないか、と感じます。
赤外線リモコンが少ない時点で登録制にしておけば、後は、新製品や新機能が登場しても、空いている周波数を割り振るだけで済みますが、既に大量に「独自規格の赤外線リモコン」が普及してからだと、共通規定を決めるだけでも難航しそうですよね^^;

当面、赤外線リモコンは増えていくと予想されますので、事故が起きる前に、安心してリモコンが使える体制が整うと良いですね。
 

× “謎の物体”の正体 ×

 投稿者:ヒロ  投稿日:2007年 3月29日(木)22時23分26秒
返信・引用
  過日投稿致しました記事に対し、某氏より御指摘を受けました。
#某Pさん、ありがとうございます♪

カプセルに封入した液体の薬剤は、「形状:液体、内容量:x粒」と記すことになっているそうです。

あああっ…久々に、ヒロの投稿記事自体がFake、となってしまいました。
…該当記事を御覧になった方々には、心よりお詫び申し上げます_(,_,)_

過去の投稿記事や、今後の投稿内容にも、ヒロの誤りが含まれているかもしれません。もしも、気付かれたことがありましたら、遠慮なく御指摘くださいませ^^;
(一度思い込んでしまうと、本人自ら気がつくのは、とても難しいので…。)


>△謎の物体△  投稿者:ヒロ  投稿日: 2月 3日(土)18時55分15秒
>   某サプリメント通販サイトの商品情報にて、次の記述がありました。
>
>======================================================================
>内容量 90粒
>形  状 液体
>======================================================================
>
>「90粒の液体」…一体、どういう商品なのか、とても気になります。
>比重の異なる「保護用の液体」の中に、プカプカと「90粒の液体」が浮かんでいる様子
>が、脳裏に浮かびましたが…そうだとすると、飲み難そうなサプリメントですよね?(本>当に、そういう商品だったりして^^;)
 

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