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まず、OB・OG、森先生、桐原監督、コーチの方々、並びに応援してくださった多くの関係者の皆様、一年間ありがとうございました。
先日の京都大学戦での敗北により、今年は5位という不甲斐ない結果で終わってしまい、四回生は引退となりました。今年は主将として、多くの方々に支えられていることを実感した一年でした。それを感じていただけに応援してくださった方々には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
今年は「改革の年」という形でチームの運営から戦術、プレー外における選手の姿勢や態度など様々な取り組みを幹部中心にしてきました。練習後も毎日のようにビデオ反省をし、スケジュールをしっかり組み、準備して練習に励んできました。チームでも「やりきる」というテーマも掲げて練習や試合に取り組みました。
何が悪かったのか、何故負けたのか、と今でも考えてしまう毎日ですが、結果が全てです。こんな思いを後輩達に二度とさせたくはありません。
今でも現実を受け入れられない自分がいますが、この現状と向き合うしかありません。私に出来ることは、今年の新人戦やBリーグ戦、これから強い同志社を築き上げるために後輩達に何かを残すことです。私自身、これから責任を持って最後まで後輩達の面倒を見て、最後までやりきるつもりでいます。そして、次の新体制までに出来る限りのサポートをしてあげることが私の最後の役目だと感じています。
今年はこのような結果で終わってしまいましたが、来年、再来年、必ずや後輩達が「関西制覇」を成し遂げてくれることを信じています。
同志社大学ラクロス部はこれからも続きます。
これからも変わらぬご声援、そして同志社大学体育会ラクロス部をよろしくお願いします。
四年間ありがとうございました。
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